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白色申告の手続きは、結構簡単!

青色申告と比較して白色申告は税額上のメリット受けられない反面、帳簿付けなどの内容に関して比較的簡素であるという利点があります。

今回は白色申告について紹介していきます。

きちんとした帳簿付けが苦手だという方は必然的に白色申告となってしまいますが、白色申告においても帳簿への記帳と帳簿等の保存は義務付けられています。

義務付けられてはいますが、白色申告の場合、家計簿のような簡素なものでかまいません。

また、保存においても義務付けられています。例えば、収入や必要経費を記載した法廷帳簿は7年間の保管義務がありますし、請求書や領収書に至っても5年間の保管義務が生じます。昔ほど、白色申告は簡素なものではなくなっています。

以上から白色申告に必要な書類は確定申告書Bと確定申告書に添付する控除関連の書類、収支内訳書の3種類になります。白色申告とはいえ最低限の書類は必要になります。
当然税理士にお任せることも可能となっています。

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